ごくうは眠りたい眠れない

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やる気がないのは社会的ジェットラグかもしれません!休日も平日と同じ時間に起きましょう

社会的ジェットラグ

やる気がないのは時差ボケかもしれない

 

【はじまり】


私の名前は ごくう です。

 

このブログは、自分自身が寝不足だったり不眠だったりすることからはじまったブログです。

今回は、休日たくさん寝ると時差ボケになるって話です。

 


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この記事の主な内容
  • 社会的ジェットラグ
  • 3つのストレス解消法
  • カズレーザーと学ぶ ストレスなぜ心と体を蝕む?うつ病リスク大の職業&人生変える睡眠 より
  • 個人の感想です

 

 

社会的ジェットラグとは

社会的ジェットラグとは、平日と休日の睡眠時間の差を指します。

これは時差ボケのことで、差が大きければ問題が生じます。

一般的な例は、休日前の夜更かしと遅い起床です。

 

休日と平日の睡眠の差が時差ボケになり、落ち込みや憂鬱やる気低下を引き起こし、最終的には重大な病気につながります。


良い睡眠は量・質・リズムが揃ったものであり、休日にたくさん寝たい場合でも、睡眠中央時間を変えずに寝ることが重要です。

 

たとえば、1時間早く寝て1時間遅く起きると2時間多く眠れます。
日勤、準夜勤、夜勤の人は「日勤⇒準夜勤⇒休日⇒夜勤」のようにシフト時間を前方向にずらしていくことがポイントです。


3つのストレス解消法

 

ストレス解消法は3つあります。

まず、ストレッチをすることです。筋肉の緊張は心の緊張につながりますので、ストレッチが有効です。

 

次に、笑うことです。笑うことで一時的に交感神経が活性化し、その後急激に低下します。これによりリラックス効果が得られます。

 

また、泣くことも効果的です。泣くと副交感神経が優位になります。

眠る以外で副交感神経が優位になるのは泣くことだけです。

したがって、泣くことは睡眠と同等のリラックス効果があります。

 

さらに、ストレスの解消には心理的にも離れることが重要です。

旅行や温泉に行くなど、非日常の体験をすることが良いです。

日常から離れることでストレスを解消しましょう。

 

【ごくうの感想】

睡眠のサイクルが変調すると心身に負荷がかかって良くありません。

休日も平日と同じ時間に起床することが良いとされます。

 

社会的ジェットラグについては、大学生や夏休みの子どもなども注意が必要ですね。

 


睡眠のテクニックをわかりやすく紹介しています。自分自身が寝不足だったり不眠だったりする経験からはじまったブログです。

 

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番組情報

 

2023/5/9
カズレーザーと学ぶ
ストレスなぜ心と体を蝕む?うつ病リスク大の職業&人生変える睡眠
より

 

出演者
カズレーザー
斉藤慎二
滝沢カレン
羽鳥慎一
武藤十夢

 

専門家
うつ病研究者
名古屋大学大学院教授 大平秀樹

マイクロストレス
慶応義塾大学教授 満倉靖恵

ストレスと睡眠
国際医療福祉大学教授 中田光紀

 

最後までご視聴ありがとうございました。
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